カブキキャットのスコティッシュフォールドの特徴
カブキキャットのスコティッシュフォールドはキャリコ(三毛)、ダイリュートキャリコ(うすい三毛)のお母さん猫達が多色の子猫を出産してくれています。
ロングヘアも数多く、垂れ耳・立ち耳どちらも産まれてきます。
2008年秋よりホワイトにも力を入れていく予定です。
見に来る人みんなに愛想よく振舞う穏やかなスコちゃんばかりです。他の種類よりもおっとり系の子が多く感じられます。
いやし系、抱っこ猫をお探しの方におすすめする種類です。
スコティッシュフォールドの特徴
愛嬌たっぷりの丸い顔に丸い目、そこにかわいい耳がチョコンとあれば人気がでないはずがありません。
性格は温厚でマイペース。 飼い主のそばでよく遊びますが、激しく動き回ることはありません。
1961年、スコットランドの農家で生まれた突然変異の猫がルーツ。
生まれたときはみな、真直ぐな耳で生まれてきますが、生後3週間ほどで耳が折れてきます。
ストレスや病気などで、折れ方が変わってくることがあるデリケートな耳です。
スコティッシュフォールドに思う
立ち耳や垂れ耳、ショートヘアやロングヘアそして異種交配が認められていることもあり、1種類の中でこれほど性格や見た目に違いを感じる種類は珍しいと思います。
だからこそ育てる楽しみがある!と感じます。
ドラ○モンのモデルという話もありますが…ほんとかなぁ…?
スコティッシュフォールド・ロングヘア
写真の子猫はロングヘアでダイリュートキャリコ垂れ耳のメスです。
カブキでも大人気のロングヘアのキャリコは人目を引き、スコティッシュの魅力を発揮!
ロングヘアはやや手入れがかかりますが、鳴き声が小さく陽気でユーモラスな一面も持ち合わせています。



